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ウイルスは体内に入る前に防ぐ・増殖を防ぐ・暴れるのを防ぐ
ショウキT-1とウイルス


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ウイルスは体内に入る前に防ぐ・増殖を防ぐ・暴れるのを防ぐ
ショウキT-1とウイルス



 

 

ウイルスは体内に入る前に防ぐ・増殖を防ぐ・暴れるのを防ぐ・ショウキT-1とウイルス



『インフルエンザウイルス(コロナウイルス)にかかる人とかからない人の違い』

インフルエンザウイルスが結合する糖鎖分子の機能解明


インフルエンザA 型ウイルスが人体で増殖する機序は下記のとおりになります。(図1)

インフルエンザA 型ウイルスが結合する糖鎖分子として、シアル酸分子種の一つN- アセチルノイラミン酸(Neu5Ac)が最も知られています。

細胞表面上の糖鎖末端の Neu5Ac は、インフルエンザA型ウイルスの感染を開始する受容体として機能する一方、インフルエンザA 型ウイルスの中には、Neu5Ac だけでなく、シアル酸の主な分子種の一つN- グリコリルノイラミン酸(Neu5Gc)にも結合するものがあります。

厚生労働省によれば、2019-2020の国内のインフルエンザウイルスは、ヒトA型のAH1pdm09が73%、AH3亜型が17%、ヒトB型が10%です。

AH1pdm09は2009年に世界的なパンデミックを起こしたウイルスです。

このインフルエンザA 型ウイルスは細胞表面の糖鎖 N- アセチルノイラミン酸(Neu5Ac)を介して人間の細胞表面に結合しエンドサイトーシスにより細胞内に浸潤し感染します。

ところが、細胞表面の糖鎖 N- グリコリルノイラミン酸(Neu5Gc)は感染を阻害する機能があることがわかっています。(図1)

図1

しかし人はN- グリコリルノイラミン酸(Neu5Ac)体内で生成することができない為、食物から摂取するしかありません。

ショウキT-1には8種類の単糖とN型糖鎖結合に必要なアミノ酸を配合しています。

この8種類の単糖とアミノ酸の配合比率によりショウキT-1には細胞表面にあるN- グリコリルノイラミン酸(Neu5Gc)のN型糖鎖を増やす働きがあります。

参照論文:平成27年杉浦賞論文〔ウイルス 第 66 巻 第 1 号,pp.101-116,2016〕

※ショウキT-1を服用する事で細胞表面の糖鎖 N- グリコリルノイラミン酸(Neu5Gc)を増やす事でインフルエンザ予防につながります。

また現在、世界的パンデミックを引き起こす可能性がある新型コロナウイルスもインフルエンザウイルスと同じ一本鎖RNAウイルスです。

一本鎖RNAウイルスの増殖経路はヒト細胞表皮のN型糖鎖を目印に細胞に付着し細胞内に浸潤しますがヒト細胞表皮のN型糖鎖には抗体産生を促しウイルスの浸潤を阻害する糖鎖も存在します。

ショウキT-1には8種類の単糖とN型糖鎖結合に必要なアミノ酸を配合することによりこの細胞表面にある抗体産生を促すN型糖鎖を複数配合しています。

ショウキT-1は今回の新型コロナウイルスにも有効性が期待できます。

との記事がのっておりました。

詳細は下記サイトにて記載しています。

インフルエンザウイルス(コロナウイルス)にかかる人とかからない人の違い

http://shawkeat-1.com/news/infuruenza-coronavirus/?utm_source=mail&utm_medium=sales&utm_content=infuruenza-coronavirus


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